![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
画像や主題図は判読することにより有益な情報を引き出すことができます。このページではラスター画像化された主題図画像、衛星画像を高速で表示、拡大・縮小・移動できる環境を準備しました。様々な分野の方々が画像情報を見ることにより、新しい発見が必ずあるはずです。順次、画像情報を公開していきますのでぜひともご覧ください。そして、複数の眼による新しい知識生産を目指したいと思います。
![]() |
画像閲覧にImage Web Serverを利用しています。初回閲覧時にIWSプラグインをインストールする必要がありますが、安心してご利用ください。プラグインのインストールがうまくいかない場合は、左のアイコンをクリックし、開発元からプラグインをダウンロードすることもできます。(サンプルページへのリンク) |
日本の国土
災害被災地の土地条件(田端敦也君2009年度卒業研究の成果)
(株)WNIの支援を受けています。
最近の自然災害について、被災地の土地条件を判読できる主題図閲覧システムを作成しています。災害は起きた後であれば、なぜ被害が生じたか、を検討することは容易です。発生前に被災の可能性がわかれば、減災に繋げることができます。被災の可能性、災害に対する脆弱性は土地の性質を知れば災害素因からの判断は可能です。中学や高校では地理や地学で扱っている基礎的な学問分野です。私たちの住む土地の性質に対する基本リテラシーがあれば、命や財産を救うことができる。そんな思いでシステムの開発を行っています。まだ、不十分ですが、完成を待って公開していたのでは遅すぎます。これからも不断に情報追加、システム改良を行っていく予定です。
国土調査・土地分類基本調査の表層地質図、地形分類図、土壌図、土地利用現況図を画像データ(400DP)をダウンロードできます。
日本の都道府県のうち、32都府県で災害履歴図が作成されています。自分の住んでいる県ではどんな災害が起こっているのでしょうか。こんな災害が起きていたのかと驚かれるかも知れません。災害に対しては発生の可能性を認識し、常日頃から備えるようにしましょう。
本調査は、一級水系(109 水系)及びその周辺地域を対象に、流域内の水文、利水、治水に関する既存資料の収集整理、現地調査等を行い、その結果を、主要水系調査書及び利水現況図にとりまとめたものです。 また、本調査は、平成12年度の調査で109水系の調査が一巡し、現在は、古い調査成果から内容の更新を行い、デジタルデータとして整備しています。 主要水系調査書: 河川の流域概要と利水現況図に示す各施設(水文観測所・取水口・排水口等)の所在地、観測データ、取水量、排水量等の資料を収録し整理した簿冊。 利水現況図: 調査書と対になっており、5万分の1の地形図を基図として、農業、工業、上水道、発電等の用排水施設の位置、路線及び受益地域並びに水文観測所の位置等を図示した地図。(主要水系調査のページ)
@北海道地方、A東北地方、B関東・中部地方、C中部・近畿地方、D中国・四国地方、E九州地方、の50万分の1地形分類図、表層地質図、土壌図のImageWebServerによる閲覧、およびJPG画像を提供します。
千葉県の国土調査・土地分類基本調査の表層地質図、地形分類図、土壌図、土地利用現況図を閲覧できます。
衛星画像で見たアジア
Geocover TMモザイクによるアジア地域の1990年頃と2000年頃の比較
アジア地域の1990年頃と2000年頃のTM画像の比較ができます。森林の変化、都市化、海岸線の変化、農地の変化、等々様々な変化が見えます。その変化の背後にある事情は何でしょう。衛星環境社会学は成立するか?
日本Geocover TMモザイク 1990年頃と2000年頃
NASA/Geocover TMモザイクの1990年と2000年画像を使った画像表示システムです。日本全体を高速で拡大・縮小し、1990年と2000年の比較が行えます。
LANDSAT TM 東アジアの20年− TM時系列画像の閲覧 −
晴天時のランドサットTM画像をシーンごとにIWSで閲覧できます。スクリプトのバージョンが古いのでToolBoxが表示されませんが、左右のマウスボタンを同時に押して前後に動かすことで拡大・縮小ができます。幾何補正バージョンを企画中です。
衛星データが撮影した様々な画像を閲覧できます。一番古い画像は1972年11月26日のランドサット1号の画像。最新の画像は2009年1月2日のALOS(だいち衛星)のPRISMデータです。何が見えるか、どんな変化があったか、判読してみよう。