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千葉大学環境リモートセンシング研究センター



水文酒家へようこそ
 クールでホットで、ちょっと古いかもしれない話題

千葉大学大学院理学研究科大学院生募集


 【その他のニュースは応用地学通信もご覧ください】
 サイエンス・パブ開催 2010年8月4日
 谷田武西戸神の湧水調査報告会 2010年6月26日
 地球惑星科学連合大会で発表 2010年5月23-28日
 第一回印旛沼流域窒素循環勉強会 2010年4月15日
 2010年度始まりました。 2010年4月12日
 川上京一氏講演「ホンジュラス共和国首都圏地すべり防止計画基本設計」 2010年4月9日
 博士学位論文公開発表会のお知らせ 2010年1月26日、29日
 修士課程一年生による中間成果報告会 2009年12月24日
 第15回CEReS環境リモートセンシング国際シンポジウム開催 2009年12月15-16日
 茨城大学ICAS第一部門ワークショップ「過去から未来へ-地球変動と自然災害」 2009年12月4日
 理学部ニュースNo.19に記事を掲載しました 2009年11月2日
 定期個人評価終了 2009年8月26日
 平成21年度宇宙利用促進調整委託費応募 2009年8月17日
 学生フォーラム2009報告 2009年6月17日 崔斐斐さんベストポスター・プレゼン賞受賞
 地球温暖化寄附研究部門 公開シンポジウム 2009年6月15日
 2009年新メンバーが揃いました。
過去のニュース



近藤研究室のメンバー

近藤昭彦 教授 地理学・水文学 kondoh(at)faculty.chiba-u.jp

ポスドク研究員

アハマド・アルハンバリ 協力研究員 水文地質学・地理情報学
郭 榮殊 協力研究員 測量学、災害情報学

学生

■大学院博士課程後期 / Doctor course students

阿部博昭 (D2) 水文学グループ:新潟県、長岡平野における広域地下水流動とその変化に関する研究
チン ティ タィン ジュェン (D2) 環境解析グループ:衛星データを用いたアジアモンスーン地域における洪水浸水域の評価
李 海蘭(D2) 環境解析グループ:中国東北部三江平原における土地利用変化-リモートセンシングによる水田面積変化の抽出-
崔 斐斐(D1) 環境解析グループ:中国、内蒙古における黄砂の発生と地表面状態の関係に関する研究

■大学院博士課程前期(修士課程)/ Master course students

南雲康一郎(M2) 水文学グループ:森林水文学に関する研究
シャオケイティー アジ(M2) 環境解析グループ:中国、新彊におけるオアシス変化の社会経済的要因に関する研究
黄 琳(M2) 環境解析グループ:中国華北平原における水汚染に関する研究
新井祐美(M2) 環境解析グループ:ロシア沿海州、北方林の南限における森林変化とその要因解析
大谷克洋(M2) 環境解析グループ:リモートセンシングを用いたバングラディシュ・ガンジス川河口付近における地形変化に関する研究
郡 佑輔(M2) 下総台地グループ:下総台地における表流水の硝酸態窒素濃度の時空間分布と土地被覆との関係
福井貴之(M1) 下総台地グループ:台地の地下水流動系と地形の関係
山本亮介(M1) 下総台地グループ:台地地下水の硝酸態窒素プールの実態について
田端敦也(M1) 災害研究グループ:災害情報システムに関する研究
森野北斗(M1) 環境解析グループ:乾燥・半乾燥地域の環境問題
朴慧美(M1) 環境解析グループ:乾燥地域の水問題
孫 玫(M1) 環境解析グループ:土壌水分の広域分布と変動に関する研究

■学部4年生 / Undergraduate 4th year students

山川修平 環境解析グループ:中国、華北平原白洋淀の水面積変化に関する研究
相馬成樹 生物多様性グループ
安次嶺一磯 生物多様性グループ
大西紗矢佳 環境解析グループ
冨澤真季 下総台地グループ
浅井由起 環境解析グループ

■研究生

唐 麗 沿岸域の環境に関する研究
冬 梅 乾燥・半乾燥地域の地理情報解析
アニワリ アブドシュクリ 新彊の植生分布に関する研究

■短期留学生(10月より)

Orsolya Ludmany 環境汚染に関する研究

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近藤研究室の2010年度の成果

2009年度の成果 2008年度の成果 2007年度の成果 2006年度の成果

講演

近藤研究室の研究課題

研究課題は、やはり「環境」でしょうか。環境とは、①多数の要素からなり、②要素間で相互作用があり、③空間的位置によって特徴を発揮し、④歴史によって形成され、⑤空間スケールによって重要な観点が異なる、という特性を持つ対象です。我々は結果を見て、原因を推定しようとするが、多数の要因の影響が積分されて結果として現れている。だから、包括的視点が重要。また、地図の上で考えないと解けない問題である。歴史が違うと結果が違う。だから、時間・空間情報を持つリモートセンシングは重要な情報源です。上記の①~④の性質によって地域性が形成され、その理解が地域の問題解決に必要になります。だから、地域研究は重要な課題です。そして地域研究の次に比較研究の段階がこなければなりません。

工事中