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千葉大学環境リモートセンシング研究センター

近藤研究室




水文酒家へようこそ

学部三年生へ

 そろそろ卒論の準備(課題の設定、必要な技術・知識の習得)について相談に来てください。学生部屋の整理は修了式後を予定していますが、コンピューター操作に関わるスキルはいつでも学ぶことができます(2/25)
 クールでホットで、ちょっと古いかもしれない話題

千葉大学大学院理学研究科大学院生募集


 【その他のニュースは応用地学通信もご覧ください】
 博士学位論文公開発表会のお知らせ 2010年1月26日、29日
 修士課程一年生による中間成果報告会 2009年12月24日
 第15回CEReS環境リモートセンシング国際シンポジウム開催 2009年12月15-16日
 茨城大学ICAS第一部門ワークショップ「過去から未来へ-地球変動と自然災害」 2009年12月4日
 理学部ニュースNo.19に記事を掲載しました 2009年11月2日
 定期個人評価終了 2009年8月26日
 平成21年度宇宙利用促進調整委託費応募 2009年8月17日
 学生フォーラム2009報告 2009年6月17日 崔斐斐さんベストポスター・プレゼン賞受賞
 地球温暖化寄附研究部門 公開シンポジウム 2009年6月15日
 2009年新メンバーが揃いました。
 1月30日 第4回市民講座-水の安全性と健康管理-で話をしました。
 12月19日 「第6回水文過程のリモートセンシングとその応用に関するワークショップ」 東京田町、キャンパスイノベーションセンター(終了しました)
 11月2日 オープンキャンパス 簡単な資料を作りました
 CEReS地球温暖化寄附部門客員准教授教員募集(終了しました)
 8月5~6日 環境リモートセンシング特別講義 のお知らせ
 7月3日 GLP札幌オフィス ブレーンストーミングミーティング
 6月18-22日 AOGS2008及び洛東江調査(郭君の報告)
 6月18日 測量技術大会学生フォーラム(山岸さんの報告)
 5月28,29日 日本地球惑星科学連合2008年大会参加
 5月23日 日本リモートセンシング学会春季学術大会-水資源・食糧資源とリモートセンシング-
 4月25日 JAXAで環境リモートセンシングの今後の展望について話してきました。
 2008年4月吉日 新年度が始まりました。
過去のニュース



近藤研究室のメンバー

近藤昭彦 教授 地理学・水文学 kondoh(at)faculty.chiba-u.jp

ポスドク研究員

アハマド・アルハンバリ / Ahmad Alhanbali 協力研究員 水文地質学・地理情報学

学生

■大学院博士課程後期 / Doctor course students

郭 榮殊(D3) 韓国、洛東江流域の土地条件と災害に関する研究(仮)
チン ズュェン (D1) 衛星データを用いたアジアモンスーン地域における洪水浸水域の評価-ベトナム、フエラグーンの事例研究-
李 海蘭(D1) 中国東北部三江平原における土地利用変化-リモートセンシングによる水田面積変化の抽出-

■大学院博士課程前期(修士課程)/ Master course students

崔 斐斐(M2) 中国、内蒙古における黄砂の発生と地表面状態の関係に関する研究
山岸 遥(M2) 千葉県の諸河川における降雨-水位応答の地域性に関する研究
デイン リン(M2) 環境教育に関する研究-ベトナムと日本-
シャオケイティー アジ(M1) 中国、新彊におけるオアシス変化の社会経済的要因に関する研究
黄 琳(M1) 中国華北平原における水汚染に関する研究
新井祐美(M1) ロシア沿海州、北方林の南限における森林変化とその要因解析
大谷克洋(M1) リモートセンシングを用いたバングラディシュ・ガンジス川河口付近における地形変化に関する研究
郡 佑輔(M1) 下総台地における表流水の硝酸態窒素濃度の時空間分布と土地被覆との関係

■学部4年生 / Undergraduate 4th year students

山川修平 中国、華北平原白洋淀の水面積変化に関する研究
田端敦也 災害情報システムに関する研究
森野北斗 乾燥・半乾燥地域の環境問題
朴慧美 乾燥地域の洪水

■研究生

孫 玫 中国、内蒙古自治区の環境問題

■学部3年生(入門予定)

相馬成樹
安次嶺一磯
大西紗矢佳
冨沢真季
浅井由起

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近藤研究室の2009年度の成果

2008年度の成果 2007年度の成果 2006年度の成果

 論文

 その他

 講演

近藤研究室の研究課題

研究課題は、やはり「環境」でしょうか。環境とは、①多数の要素からなり、②要素間で相互作用があり、③空間的位置によって特徴を発揮し、④歴史によって形成され、⑤空間スケールによって重要な観点が異なる、という特性を持つ対象です。我々は結果を見て、原因を推定しようとするが、多数の要因の影響が積分されて結果として現れている。だから、包括的視点が重要。また、地図の上で考えないと解けない問題である。歴史が違うと結果が違う。だから、時間・空間情報を持つリモートセンシングは重要な情報源です。上記の①~④の性質によって地域性が形成され、その理解が地域の問題解決に必要になります。だから、地域研究は重要な課題です。そして地域研究の次に比較研究の段階がこなければなりません。

工事中